GPAって何?留学中に高い成績を維持する方法とは?

編入を目指しているみなさんなら、GPA(Grade Point Average)という言葉を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。自分のGPAで希望の大学に合格できるのか、編入後のGPAをどうやってキープするか、悩みが多いところでもあります。


こんにちはAnneです。この記事では、ニューヨークにあるコーネル大学4年生の私が、GPAを高くたもつコツをわかりやすく解説します!


<目次>

Grade Point Average (GPA) は重要な成績指標

高いGPAは編入に有利

高いGPAをとるには戦略性がいる

編入後GPAはリセットされる


Grade Point Average (GPA) は重要な成績指標

既に知っているよという方も多いかと思いますが、アメリカの成績(ABCDF等)を数字に換算し、それぞれの科目の単位数を掛けて平均したものをGPAといいます。一般的にはAは4、Bは3、Cは2という様に点数換算されていきます。


GPAは大学に応募する際に重要なだけでなく、就職活動でもボーダーが設けられていることもあるそうで、アメリカに留学する人にとってはとても大事な指標と言えるでしょう。


高いGPAは編入に有利

編入先の大学が選考の際に見る要素は沢山あります。GPAが高いから必ず合格する、低いから絶対に落ちるということはありません。ただし、GPAが4.0(オールA)に近ければ近いほど合格率が高いことは間違いありません。名門校になると、合格者はGPA3.5以上を取っている人が多数です。編入したい大学の過去のデータや、基準となるGPAをリサーチして目標を立てましょう。UC系列は、transfers by majorというサイトにGPA情報が沢山載っています!(参照: https://www.universityofcalifornia.edu/infocenter/transfers-major


高いGPAをとるには戦略性がいる

高いGPAを維持するためには、課題をしっかりこなすことが大切です。しかし、自分が良い成績を取りやすいクラスを戦略的に選ぶことも忘れてはいけません。もしスピーキングが苦手なら、プレゼンテーションが多いクラスはできるだけ減らすのも手です。逆に暗記科目が苦手な人は、プレゼンテーションやエッセイが多いクラスをとってみてはどうでしょうか。先輩やアドバイザーから気になるクラスの情報を得て、自分にあったクラスを見つけていくのが鍵になります。


編入後GPAはリセットされる

一度大学を編入した後は、編入前のGPAがリセットされます。つまり、編入後とったクラスの成績のみが最終的な指標になるということです。編入前のGPAが4.0でも編入後のGPAには反映されないので、継続的に良い成績を取らなければいけません。就職活動や大学院進学を考える方は、編入後もGPAを維持することが大切です!



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