【トリログ】#9 花粉症と闘う話 in アメリカ

更新日:2月4日



こんにちは! UKです。


ここバークレーでは4月に入ってやっと春の陽気になり雨の日が少なくなってきました。


カリフォルニアとはいえ比較的霧と曇りの多いこの地区では冬の間の天気が良くない場合が多いので、春はそこから気分も天気も一新して色々なアクティビティや勉強に取り組める、待望の季節!!!

・・・だったはずだったのですが、


数日前から花粉症の症状に悩まされています。

最初は「なんだか今日は鼻の調子が悪いな」程度だったのですが、


登校するために家を出てしばらくすると鼻水とくしゃみが止まらない・アレルギー薬を飲むと治る・帰宅のために外に出ると再び悪化する、というこの一連の流れに「これは見覚えがあるぞ!」とピンとくるものがあり、しかしながらその原因に気付いた頃には既に3秒に一回くしゃみをするような状態になっていました。



今は酷い状態の時には「上を向いて歩こう」状態で鼻水と闘いつつくしゃみを連発しながら登下校しています。いったい周囲の人にはどう見えているのか心配でなりません。

アメリカに来てから4年、これほど激しく春の花粉に反応したことがなかったのでこの感覚に懐かしさを感じる部分もあります。


今年に限ってこれほど激しく反応しているのか不思議ですが、自分の体質そのものは変わっていないと仮定すると、過去と変化した条件から


・バークレーに私が過敏に反応するアレルゲンが多い


・今年は雨量が多かったので植物の活動が活発


・雨量が多く花粉が全く飛ばない季節が続いたため急な変化に身体が追いつ

いていない


・バークレーの勉強で身体にストレスがかかっている(..笑)

などの原因のうちのどれか、または複数の組み合わせによるものと思われ

ます。


日本だと私よりも症状の酷い人をよく見かけましたが、少なくともこれまでに見た限りでは周囲にもほとんどアレルギー症状に悩まされている人がいないのも不思議なところです。

アメリカでは日本ほど「花粉症」がメジャーでなく、また基本的にマスクはしない文化のためこの時期のアレルギーとの付き合い方も違います。

文化だけでなく病気や季節特有の症状との付き合い方の違いを肌で感じられるのもまた海外進学ならではの経験なのかもしれません(?)

それではまた次回のトリコンブログでお会いしましょう!




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