【トリログ】#26 留学中での現地の友達の作り方 Part 2

こんにちは!トリコンのMikiです。


今回は留学中での現地の友達の作り方パート2になります! 前回の記事をまだご覧になっていない方はアクセスしてみてください!

それではレッツゴー。

パート1では笑顔の威力はすごい!ってことについて話していきましたが、

今回はその続き、笑顔を見せた後のお話です。

御察しのいい皆さんならもうお分かりですよね?

そう挨拶です。

あ・い・さ・つ

本当に当たり前のように知らない人に気軽に挨拶をする。それがAmerica。

それこそ、エレベーターで誰かと乗り合わせた時も、スタバやマック(マクド)で何か注文する時も、ほぼ挨拶はします。と言うかしないと逆に不自然です笑

挨拶といっても、全然堅苦しいものではなく

HiとかHelloとかHow are you?とか

一言で返せるシンプルなものが基本です。シンプルで誰にでもわかる、ってことはあなたにもできる。

A. Hi, how are you?

B. Hi, I’m good, you?

A. I’m good too.

実際アメリカで広げられている8割の挨拶は↑こんな感じのいわゆるテンプレート挨拶です。


しかし、会話が無いよりは断然マシです。


何より留学生として来ている身として、挨拶をする程度でビビっているようじゃ英語が上手くなることなんてないと思う…


テンプレの挨拶から何か発展することもしょっちゅうある!

私も挨拶は必ずしますし、反応が良かった時は天気とかの話を振ったりするように心がけています。

例えば、私の体験談で言うと、毎週末に勉強しに行っていたお気に入りのカフェがあって、そこで毎回メニュー(ミディアムのアイスラテ)を頼むたびに、雑談をしていました。


「今日は寒いね。」「今日はお客さん少ないね。」「そのTシャツカッケーな!どこの?」 「どのケーキがオススメ?」みたいな事を話した記憶があります。

店員さんも毎回同じメニューを頼む、フレンドリーな奴って事で名前を覚えてもらえました笑


店員さんに覚えてもらう事で、カフェに入って「Hi!」って挨拶したら、「hi! Medium Iced Latte, $4.25!」とすでに自分の注文が通っていたり、ちょっとディスカウント (値引き)してもらったり、閉店間際には余ったパンをもらったりと色々サービスをしてくれました。

自由なところも良いですよね、本当に。


こんなことが起こりうるのがアメリカ。そして笑顔と挨拶のおかげなのです!

英語や何か学びたいことがあってアメリカに来て、結局この笑顔・挨拶すらもままならない学生もたくさんいると思います。と言うかたくさんみて来ました。


そして、現地でのお友達が多い学生はやはりいい意味でアメリカに染まっている。


それは必ずしも服装や髪型だけではなく、

振る舞いや英語の発音、あとはアメリカ人になりきることだと思います!

もし自分がアメリカに来る前に思い描いていた生活と違うのであれば、

勇気を振り絞って、日本人の自分を少し隠して、心のアメリカを解放しましょう!


英語を間違えても、挨拶を無視されて恥ずかしくても、誰かにからかわれても良いのです。


一生に一度かも知れない、貴重な留学生活。

思い描いていた通りにするには、待っていてはダメなのです。行動あるのみ。


明日やろうはバカヤロウです。最初は出来なくても、大丈夫。

人間ってすぐに慣れていく生き物です笑


合言葉は「ニコッと笑顔でHello!」

このダイアリーを読んで、笑顔と挨拶を実践してくれる人が増えたら幸いです。

もちろん出来ている人は最高です、プチョヘンザッッッ。

以上。

2回に分けてお届けいたしました、留学中での現地の友達の作り方について。

個人的な意見も含まれているので、もし気に入らない所があればご容赦ください笑

それではまた次回のトリコンダイアリーでお会いしましょう!


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